砂場遊び

幼稚園に入ってちょっとたった頃、娘も園庭で遊ぶようになりました。
そして、その日は砂場にしゃがみこんでひとりで黙々となにかを作るのに没頭してた。
そこへ、男の子がやってきて、娘に砂をかけはじめた。
娘は、その時、
「男の子(他人)に砂をかけられた」
とは認識せずに、ただ単に
「砂が降ってきた~」
という反応をした。
その後、牛乳パックでじゃぼーんと水をかけられて水から逃げて泣き出した。
当然、その男の子に何か言い返すわけでもなく、そもそも、他人という存在に何にも気づいてない風。
その当時、まだ娘を専門医のところに連れて行ってなかったんだけど、この様子を見ていて、やっぱり何かがおかしいと確信した出来事となりました。