セールス電話の断り方

セールス電話も、以前はいかにして断ろう。。。とひやひやしたもんだが、最近はま~~~ったく平気になった。
セールス電話の断り方は娘から学んだ。
セールスの人たちはこちらに断る隙をあたえないようにぺらぺらと話をすすめていくので、相手の話に相槌をうちながら断ろうとするからなかなかこっちがしゃべるタイミングを失ってしまうのだが、
相手の話を聞かずにこっちも勝手にしゃべればいいのだ。
向こうがぺらぺらしゃべってる途中であろうがなんであろうが
こっちも勝手に「興味ないです」(ガチャン!)であっさりおしまい。
別に向こうが話している途中で切ってもぜんぜん大丈夫。
もう一回電話がかかってきたことは一度もない。
話を終結させてから切ろうとするから断るのに苦労するのだ。
でも普通は相手がいるとごく自然に会話をしてしまう。
でもそこは発想を転換して娘みたいに会話しなけりゃいいのだ。
わたしも、娘が電話に出て、いとも簡単にセールスを撃退しているのを見るまでは、ついつい相手の人と会話をして、いかに断ろうかと必死になっていた。
わたしにとってはどんなしつこいセールスマンより娘の相手をするほうがよっぽど難関だ。
それに比べたらセールス電話を断るのなんかすごくラク。
ただ受話器を置いてしまえばいいのだから。